声に出して読みたくなる、というやつ。

近世文学専攻してたのに、近世文学作品をちゃんと読んだことがほとんどなかった。
配信活動もやってみたかったし、これは好都合とばかりに
朗読配信で古典を朗読するようになった。

古典の朗読は噛んじゃってもなんだか気持ちがいい。
多分、仮名遣いとかの違いで
普段の発音とは異なる音が出てきたかどうか
が、ゲームしてるみたいな感覚になるからじゃないだろうか。ゲームしないから知らんけど。

黙読が一般的になったのは割とごく最近の事だとどこかで聞いた。
文字を読める人が音読して、周りの人はそれを聞いて”読書”をしていたらしい。
実は「聴く読書」の方が読書の歴史では長いのかも?
案外、自分の配信活動はお江戸風な「聴く読書」を再現していたりして。

こういうとりとめのない雑感みたいなことを書きなぐってもいいんだよねぇ。
こんな感じで気楽に隔日くらいで更新出来るようになろう、思考整理も兼ねて。
今日は天赦日だったので、おニューの靴と足袋ソックスをおろして清々しく一日をスタートさせたんだけど、
どうせなら、もう一つ、新しいこと始めようと思ったので、近世文学カテゴリ追加。
うん、良い一日だ。

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