お久しぶりです。赤です。
元気に引き籠りライフをエンジョイしています。
在宅勤務にはならない職場なので、週末限定引き籠りですが…。
2月の仕事の慌ただしさを言い訳にして、始めたばかりのブログを早々にサボっていましたが、丁度良い節目なので、戻って参りました!
本日はリハビリを兼ねて、さらっと投稿します。
このブログを始めて、LGBTQ+について改めてきちんと勉強しようと思い、
大変遅読ですが、関係書物を読み漁っています。
改めて、本についてはレビューする予定ですが、本日は私なりに大きな発見があったので、その1点のみを記録。
自分が無性愛者ではないかと思い始めた学生時代からずっと、何故か、
「無性愛」=「恋愛感情を抱かない」
「非性愛」=「性行為を拒否、または、嫌悪する」
という定義だと思い込んでいたんですよね。
「性愛無き」と「性に非ざる愛」だとでも思っていたのでしょうか。
「無性愛」という言葉を知った当初から、
セクシャルマイノリティに関する多くの言葉の定義が人によってまちまちだということには気付いていましたが、何故か、この言葉だけは自分の定義が正しいとしばらくの間思い込んでいました。
LGBTQ+関連書籍を1冊でも読んでいれば、そんな思い込みはしなかったと思うんですが…(恥)
幸い、この思い込みによって誰かを傷つけてしまうということがなかったので(このブログで初めてアウトプットしているので、多分これは絶対だと言える)、良かったです。
ほんの少し、LGBTQ+関係の本を読んだ私でさえ、セクシャルマイノリティに関するカテゴリーの定義を統一させるのは難しいことだと分かります。
まさに自分が何者なのかを考えている人たちが、自分は何者なのかを表すために使うラベルなので、個々人の繊細な部分に密接に絡んでくるからです。
そんなわけで、私の思い込んでいた定義も完全に排除されるべき定義ではないのですが、正解だと押し付けるものでは絶対にありませんでした。
そして、今更ながらに、一般的に広く認識されている「無性愛」の定義は何か?と気になりました。
ずっと、「他者に恋愛感情を抱かない自分は「無性愛者」だ」と思ってきていたのですが、
一般的な認識としては「無性愛(アセクシュアル)とは、性的魅力を感じない」という性的指向を指すらしいのです!!性欲の有無がメインなのかよ…!
では、恋愛感情を抱かない私は??と疑問に思って読み漁っていると、「アロマンティック」という新たな言葉に出会いました。どうやら、恋愛感情を抱かない人は「アロマンティック」というカテゴリーを使うようです。
ただ、このへんの使い分けも、関連書籍やウェブページを見ていると、少々説明にブレがある…。まだまだ自分にしっくりくるラベルを見つけるのは先のようです…!
久々なので、歯切れの悪い文章ですね。
とりあえず、今日は投稿することが目標なので、これで良し!
今日からコツコツ続けていきます(`・ω・´)
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